hp

ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
2014.03.09 Sunday

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

2014.01.04 Saturday

no title

P1000168.jpg
知り合いにたのまれたカットです。
でも、毎日まともに描けてないです。
2014.01.01 Wednesday

no title

P1000173.jpg
あけまして
おめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
今年は、もっと描ければと思っております。
2013.12.29 Sunday

たのまれたカット。

P1000167.jpg
友人が中崎町のギャラリー、イトヘンさんのグループ展に絵を飾っているので見に行ってきました。
イトヘンさんの10周年を記念するグループ展なので、思い入れの伝わる素敵な作品展でした。
ダーマトグラフいっぽんで絵を描く友人をはじめ、そこから伝わるのは、技術の高い低いだけではない、思いの深さや強さとか、揺らぎとか。そして、描く楽しさでした。
自分も、いつか仲間にいれてもらいたいと思いました。
PS,知り合いからたのまれたカットをすこし色鉛筆で描きました。
2013.12.23 Monday

アウトレット

昨日、ギャラリーそらさんで、画材のセールがあったので、のぞきました。
アウトレットのわけありのものが破格の安さだったので、クロッキー帳やスケッチブックなど、つい買いだめしちゃいました。
近ごろ、描いてるといえないので形から入る感じでしょうか。
年が明けるとグループ展の用意もあるし、手も頭も動いていかんとね。
2013.12.19 Thursday

no title

P1000149.jpg
今日は、箕面にあるカフェ“サルンポワク”の2階のギャラリーへ、小谷美慕子・智求沙さんの作品展をみにいってきました。
2人は姉妹で、妹の智求沙さんとは、モードイラストを通して絵を学ぶ、マサモードアカデミーの同期で、よくお話しもさせてもらった友人です。
おとなしくて、人混みが苦手な彼女は、モードイラストが、スピード感があって、時代にそったものをつくるのに対して、やがて、じっくりと愛でるように作品をつくりあげていくやり方でテンペラ画の方にシフトしていきました。流行や、ビジネスの外で、ささやかに、しっかりと作品を作り上げる彼女は、とっても素敵だと思います。
そして、姉の美慕子さんは額縁職人で、イタリアで古くから伝わる技法を現地で学び、手作りでひとつひとつ丁寧に作られた額縁は、既製品でつくられたものとは、圧倒的に違う佇まいをもっていて、自分も小さな額縁をいくつか買って、何も絵を入れずに大切にもっています。
今回は、そんな2人が久し振りに一緒に作品展をやるので、とっても楽しみにしていました。
また、箕面のサルンポワクさんのギャラリーは、カフェもふくめて、静かで、すごく素敵な空間で、2人の作品展にとってもお似合いの場所です。
作品展は、2人の世界観が邪魔しあうことなく、ささやかながら、しっかりとした丁寧さで、優しい気持ちにさせてくれる素敵なものでした。
智求沙さんの、いつもの作品のなかでも、より軽やかで楽しげな、鳥を描いたものをいただきました。
静かに、ささやかに作品をつくり続けるお二人。でも、けっして妥協せず、そこが自分の生きる場所だと自覚しながら、時に厳しくブレなく生きている姿に、とっても刺激をうけました。
いい時間をもらいました。
ありがとうございます。
2013.12.17 Tuesday

no title

P1000144.jpg
今日は朝から伊丹美術館のベンシャーン展を見に行こうと張り切っていたのですが、いろんな用事があって、午後も3時をすぎて向かうと、慌てていたのか、頭のどこかで伊丹と吹田が入れ換わってしまい、気がついたら吹田を降りていました。
そこから伊丹に向かうと、もう5時を過ぎていて、ゆっくり観れなかったのですが、たどりついて感謝。
圧巻でした。
というか、とっても素敵な作品ばかりでした!
描くことの楽しさとか、素直に心踊るような気持ちにさせてくれます。
ベンシャーンが、自分の作品と社会とピントをあわせていき、作家として成り立っていくのですが、ピントをあわせるよりすこし先に絵ができていくようで、でも、とっても洗練もされていて、軽くなくて。
いろんな刺激をもらいました。
見に来てよかった。
2013.12.15 Sunday

ご無沙汰してました。ごめんなさい。

P1000136.jpg
大変ご無沙汰してます。
長らくほったらかしで大変失礼いたしました。
ごめんなさい。
私は、相変わらずの日常をおくっているのですが、ヘルニアで半年ちかく仕事をやすんだり、バタバタしながら、絵もあまり描かない毎日でした。
また気分をなおして描いていきたいです。
で、今週末まで、淀屋橋にある薩摩料理と焼酎のお店“かのや篠原”さんの
3階の改装に伴い、壁に絵を描かせていただきました。
おいしい手作りの薩摩のお料理が、薩摩の焼酎とぴったりの相性で楽しめるお店で、1階はカウンターで、たいしょうと語らいながら、2階、4階は、和風でしっくりと、そして3階が、ガラッと違った洋風の雰囲気で楽しめるようになっています。機会がありましたら、ぜひ足をはこんでみてください。

かのや篠原
0662261810
16:00〜24:00
大阪市中央区4-5-5
地下鉄淀屋橋駅13番出口から徒歩6分
地下鉄肥後橋駅6番出口から徒歩7分
2013.04.05 Friday

下着デザイナーの工房へ

P1002238.jpg
昨日、天王寺の美術館をあとにして、梅田にでてJRに乗り、兵庫の舞子へ。
ミケランジェロデッサン室で知り合った、下着デザイナーのEさんのアトリエ工房におじゃましました。
トイレの絵を描くのが終わり、何もしないのもなんなので、ランジェリーモデルのクロッキーで、モデルさんがEさんの品のある下着をつけていて、とてもカッコよかったので、描かせてもらうため、見学させてもらいました。
Eさんの、お父さん、お母さんも工房をお手伝いされていて、たくさん種類のあるミシンの説明をしていただきみした、
アトリエで、彼女がつくられた、下着はもちろん、レースのストックや、サンプルをみて、国産品と、本場フランスのレースの比較をしたり、いろいろと見せていただいて、また、彼女の下着づくりを通して、真剣にものをつくる意気込みや、人間としても成長していこうとする気持ちもお話ししていただき、とっても刺激的な時間をすごさせていただきました。
キャッチボールとして、彼女の意気込みに、恥ずかしくないような、何かをつくりださねばと感じる、たのしくも背筋ものびるひとときをすごさせていただきました。
帰りに明石大橋を眺める海岸の方も案内していただき、舞子をあとにしました。
朝の美術館から、アトリエ訪問まで、とっても楽しい1日でした。
2013.04.05 Friday

天王寺美術館へ

P1002236.jpg
昨日、朝いちばんで天王寺の美術館に、ボストン美術館展をみにいきました。
東京での展示を既に終えて巡回しての大阪展示だったので、昨年からテレビや雑誌でずいぶんと取り上げられており、混雑を予想して、会期の早めの平日、朝いちばんで行きました。
おかげでゆったりみれて、なかでも今回のメイン作品のひとつともいえる、雲竜図をはじめ、曽我蕭白の作品がならぶ部屋では、偶然、係りの方をのぞいて、しばらく自分ひとりだけの時間があり、なんとも贅沢なひとときを楽しみました。どれもすごい作品ばかりで、それこそ千年をこえるような昔の作品ながら、巻物にしろ、仏画にしろ、水墨画にしろ、完成していたり、とんがっていて、むしろ現在のほうが後退してみえてしまうほどです。
もちろん、現在には現在の文明と文化があり、それが千年先からみると、とんがっているのかもしれません。
昨日みた作品は、当時の社会的背景があって、これらの作品が海外に出ることによって、流出したと同時に守られもしたと思うと、文化や伝統を守り育てることの大変さもかんじます。
美術館をでると、外は素晴らしいお天気に桜の花がさいて、とっても気持ちがいいので、茶臼山あたりをすこし散歩しました。
2013.03.28 Thursday

ボーダレスミュージアムへ

何年か前にフランスに旅行したときに、パリの街を案内していただき、一緒にごはんを食べた、元妻の友人のNさんが日本に一時帰国していてるようなので、元妻とNさんの3人で昼食をとり、お昼をすごしました。旅行のときとおなじ、柔和な印象で、柔らかいオーラを纏っているようで、こちらまで穏やかな気持ちにさせてくれます。
せっかちで毎日あくせくしている自分と違いすぎていて面白くなってしまいます。
土曜日にフランスに帰るとのことでした。
またフランスでお会いできる日を楽しみにしておきます。
昼食をとった大阪福島からJRに乗り、近江八幡まで。レンタサイクルを借りて、ボーダレスミュージアムに行きました。
アールブリュットと称される方たちの作品とイラストレイターの田島征三さんとの作品展でした。
先日おじゃました、すずかけ作業所の方の作品も展示されていました。
素敵な作品ばかりで、とくに平面の作品は、初期衝動と絵がつながっていて、こちらに描くワクワク感が伝わってくるので、その場で絵が描きたくなってしまいます。
帰りの車中、曇り空は晴れ出して、京都駅をすぎて空をみると、ひこうき雲が山の向こうまで続いていました。

Powered by
30days Album
PR