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2014.03.09 Sunday

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2013.12.19 Thursday

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今日は、箕面にあるカフェ“サルンポワク”の2階のギャラリーへ、小谷美慕子・智求沙さんの作品展をみにいってきました。
2人は姉妹で、妹の智求沙さんとは、モードイラストを通して絵を学ぶ、マサモードアカデミーの同期で、よくお話しもさせてもらった友人です。
おとなしくて、人混みが苦手な彼女は、モードイラストが、スピード感があって、時代にそったものをつくるのに対して、やがて、じっくりと愛でるように作品をつくりあげていくやり方でテンペラ画の方にシフトしていきました。流行や、ビジネスの外で、ささやかに、しっかりと作品を作り上げる彼女は、とっても素敵だと思います。
そして、姉の美慕子さんは額縁職人で、イタリアで古くから伝わる技法を現地で学び、手作りでひとつひとつ丁寧に作られた額縁は、既製品でつくられたものとは、圧倒的に違う佇まいをもっていて、自分も小さな額縁をいくつか買って、何も絵を入れずに大切にもっています。
今回は、そんな2人が久し振りに一緒に作品展をやるので、とっても楽しみにしていました。
また、箕面のサルンポワクさんのギャラリーは、カフェもふくめて、静かで、すごく素敵な空間で、2人の作品展にとってもお似合いの場所です。
作品展は、2人の世界観が邪魔しあうことなく、ささやかながら、しっかりとした丁寧さで、優しい気持ちにさせてくれる素敵なものでした。
智求沙さんの、いつもの作品のなかでも、より軽やかで楽しげな、鳥を描いたものをいただきました。
静かに、ささやかに作品をつくり続けるお二人。でも、けっして妥協せず、そこが自分の生きる場所だと自覚しながら、時に厳しくブレなく生きている姿に、とっても刺激をうけました。
いい時間をもらいました。
ありがとうございます。
2014.03.09 Sunday

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